都心で夢のマンション経営

column68

昨今、日本で自分の財産を守ることは必須のこととなってきております。好景気に沸いていた昔とは異なり、銀行に預けておけば複利が複利を呼び、預金額の二倍三倍になる時代はとっくに終焉を迎えております。持っているだけでは増えないどころか、目減りすることもあり得る時代です。 それではどのように守ればいいのかと言うと、「卵は1つの籠に盛るな」という格言があります。つまり資産を1つに集中させるのではなく分散して持つのです。株や債権、国内だけではなく海外などに投資するのもその一例です。
その一つとしてマンション経営があります。なにも都心の一等地にファミリー用の高額な物件を購入する必要は無く、ワンルームで充分なのです。なぜなら都心では社会人や学生等の単身者の賃貸需要が高く、投資用としては、ファミリーよりもワンルームの方が有利となります。